外付けハードディスク
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外付けハードディスク(外付けHDD)とは、パソコン本体に内蔵されていないハードディスクのことをいいます。主にバックアップ用・持ち運び用などに使われポータブルハードディスクとも呼ばれています。

持ち運ぶことを目的としたポータブルタイプと、置き型の2つがあります。100GB以下と比較的容量が少なく安価なものから、4TB以上と種類は豊富です。個人から会社・業務用のバックアップで使われるほか、最近では録画したテレビ番組の保存やPS3・Xboxなどのゲームデータの保存にも使われています。

外付けハードディスクは、内蔵ハードディスクと仕組みは変わりません。内蔵ハードディスクを持ち運べるようにしたものという考えで問題はありません。しかしパソコンやその他の器機に繋ぐ方法は、USBでの接続がほとんどで手軽になっています。最近では、内蔵ハードディスクを外付けハードディスクとして使えるようにするツールも販売されています。

手軽が売りの外付けハードディスクですが、手軽な分壊してしまうリスクが高くなっているようです。クラピタルへのお問い合わせにも、「外付けハードディスク」を落としてしまった「外付けハードディスクを踏みつぶした」といったご連絡をいただいております。手軽なことから忘れがちですが、ハードディスクは物理的な障害に非常に弱く、落とす・圧をかけるなどするとすぐに壊れてしまいます。
こういった時は至急データのサルベージや復旧作業、修理が必要です。