内臓ハードディスク
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内臓ハードディスク(HDD)とは、パソコンに内蔵された記憶装置のことです。パソコンのシステムやデータ、ソフトウェアなどを保存するためにあります。ハードディスクの中身は円盤で、アルミやガラスといった硬い素材で作られていることから、ハード(硬い)ディスク(円盤)と呼ばれています。これが回転することで情報の読み書きを行います。

ハードディスクには、OSやソフトウェア(アプリケーション)その他様々なデータ(個人の撮影した写真や作成したファイルなど)のすべてが保存されています。ハードディスクの不具合や何らかの障害・故障があると、それらのデータが失われる危険があります。物理的な損傷(落とした・割れたなど)やパソコンの熱による熱暴走、コンピューターウイルスなどの影響で、ハードディスクのデータは壊れたり消えてしまうのです。

ハードディスクが物理的な障害により壊れてしまった時は、修理や交換・データ復旧が必要です。熱暴走を起こす危険がある場合は、パソコンのクリーニングをする必要があります。ウイルス感染している場合は、ウイルスの駆除とその後の対策を行わなければいけません。

ハードディスクの異常が見つかったら、クラピタルへご連絡ください。ハードディスクの修理や交換はもちろん、発熱の対策やウイルス駆除・対策を行っています。