バックアップ
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バックアップとは、データやシステムのコピーを作成しておくことです。これによって、万が一不具合が起こった場合にも、データを復旧できる状態になります。

一般的には外付けHDDやUSBメモリ、CD/DVDディスクなどの外部記憶にバックアップデータを保存します。これにより、パソコン本体が壊れたときや不具合が起こった際に起こるデータの破損などを回避します。また近年では、Dropboxなどのオンラインストレージサービスにより、データをバックアップする方法も出てきました。

バックアップには種類があり、フルバックアップ・差分バックアップ・増分バックアップがあります。
フルバックアップの場合、必要なデータの全てを一括複製。
差分バックアップの場合は、最も新しいフルバックアップから変更または追加された部分の複製。
増分バックアップ場合は、前回のバックアップから変更された部分の複製となっています。